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こんなことが起きないために!
これが住宅あんしん保証の「地盤調査・保証」です。
どれだけ建物が立派でしっかりしていても、軟弱な地盤の上に建ててしまうと建物の重みで地盤が沈下して、家が傾く!ドアが開かない!排水が流れない!など、いろんな不具合が発生します。地盤調査・保証は工事の前に「地盤を調査」し、軟弱な地盤には最良の「対策工事」を行います。
地盤調査・改良工事は、地盤調査連合会が指定する調査会社が行います。
地盤調査連合会とは、信頼性・実績共にトップレベルの大手地盤調査会社が集まり、保証資力の裏付けを十分に持った大手損害保険会社と連携。
注文住宅・分譲住宅を対象とし、お客様から依頼された地盤の「調査」→「対策」→「保証」を行う法人です。
地盤調査連合会ご利用のメリット
- 保証は第三者機関による安心と信頼の保証体制です。
連合会が大手損害保険会社と損害保険契約を締結し、地盤調査会社と連合会が連帯して保証。つまり第三者による信頼と安心の保証システムです。
- 「調査報告書」は、公平・中立です。
連合会は指定調査会社と別に地盤コンサルティング会社の協力を仰ぎ「調査」「解析」「判断」に一定の基準を設けています。その基準に従って「調査報告書」が提出されますので、極めて透明性の高い内容となります。
- 信頼のおける調査結果が適正価格で得られます。
「調査報告書」には地耐力はもちろん、調査位置や土質、地盤の地質を推定し、建設予定地の建物に対する影響を図で分りやすく説明しています。
- 連合会の指定業者は優秀な地盤調査会社です。
連合会に加盟した調査会社は、しなくてよい改良工事を行ったり、しなければならない改良工事を手抜きしたり致しません。
- お引渡しの日から最高5,000万円が10年間保証されます。
地盤保証の「調査」「対策」に基づいて施工された建物に不同沈下に起因する損害が発生した場合は、建物の修復費用、地盤の修復費用を「完成お引渡し日(※)より10年間、最高5,000万円まで」保証します。
- 保証は免責期間なし、お引渡し日から10年間です。
お引渡し日後2年間を免責期間(待機期間)と定めた保証が多い中、連合会の保証は免責期間がなく、お引渡し日(※)から有効です。(地盤に起因する建物の損害の多くは、引渡し後2年以内に発生しています。)
※
分譲住宅の場合の保証期間は、完成日もしくはお引渡し日のいずれか早いほうから10年間です。
「調査」「対策」に基づいて施工された建物には
お引渡し日より10年間、最高5,000万円まで保証。
住宅あんしん保証の「調査」「対策」に基づいて施工された建物に万が一不同沈下に起因する損害が発生した場合は、建物の修復費用・地盤の修復費用を「完成お引き渡し日より10年間、最高5,000万円まで」を保証致します。
保証は第三者機関による安心と信頼の保証体制です。
保証主体
一般社団法人 地盤調査連合会(旧 有限責任中間法人 地盤保証連合会)
保険会社
大手損害保険会社との損害保険契約締結により保証資力を確保しています
指定調査会社
兼松日産農林(株)、(株)トラバース、アキュテック(株)、出雲建設(株)、越智建設(株)、ジオテック(株)、(株)三友土質エンジニアリング、伊田テクノス(株)、三星砿業(株)、(株)アーステクト、ソイル機工(株)、(株)神奈川ソイル、常盤工業(株)、住友林業アーキテクノ(株)、報国エンジニアリング(株)、クオリティハウジングチェック(株)、(株)共友開発、(株)日建コンサルティング、(株)高須ボーリング、ビイック(株)、會澤高圧コンクリート(株)、(株)基土木
※指定調査会社以外で、地盤調査・地盤補強工事を行っても、保証の対象とはなりません。
保証料
・ スウェーデン式サウンディング試験 55,000円(税込)
・ 表面波(レーリー波)探査 88,600円(税込)
保証期間
引渡し日から10年間(免責期間なし)
ただし、分譲住宅については、完成日もしくは引渡し日から10年間(免責期間無し)
保証内容
地盤の不同沈下等に起因して建物が損壊した場合、建物の修復費用と地盤の修復費用を保証
保証制度別対象建築物一覧
保証限度額
- 損壊した建物の修復費用の実費、但し5,000万円限度
- 地盤の修復費用の実費、但し500万円限度
- 上記1と2の合算で5,000万円限度
その他
1物件(敷地)につき1調査
例:10区画の造成地の場合、そのうちの3区画だけの調査を行って、10区画全ての保証を行うことはできません。10区画の保証を行うためには、10区画全ての調査を行う必要があります。















