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あんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険(検査事業者コース)

あんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険(検査事業者コース)とは(ダイジェスト版)

あんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険(検査事業者コース)の仕組み

あんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険(検査事業者コース)とは、売主または買主との約定に基づき、既存住宅を検査した検査事業者が住宅の構造耐力上主要な部分または雨水の浸入を防止する部分の瑕疵について、買主に対して発行・交付した住宅あんしん保証所定の標準保証書に基づき負担する瑕疵保証責任を確実に履行するために、検査事業者が加入する保険です。

万が一、検査事業者の倒産等により、瑕疵の修補等が行われない場合には、買主が直接保険金を請求できます。

保険契約者・被保険者

住宅あんしん保証に、あんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険(検査事業者コース)に関する事業者登録をしている事業者(以下「検査事業者」といいます。)で
保険の対象となる住宅(以下「保険対象住宅」といいます。)の瑕疵保証責任を負担する、当該住宅の検査を実施した「検査事業者」とします。

売主:宅地建物取引業者以外の者とします。

※宅地建物取引業者が売主となる既存住宅につきましては、あんしん既存住宅売買瑕疵保険をご契約ください。

保険の対象となる住宅

次のすべての条件を満たす住宅とします。ただし、「住戸単位検査プラン」で保険申込みする場合は、鉄骨造または鉄筋コンクリート造もしくは鉄骨鉄筋コンクリート造の共同住宅に限ります。

売主が宅地建物取引業者以外の者であること

既に人の住居の用に供したことのある住宅または建設工事完了の日から起算して1年を経過して買主と売買契約を締結した住宅であること

新耐震基準等を満たす住宅であること

※詳しくはパンフレットをご確認ください。

保険の対象となる部分

保険の対象となる部分(基本構造部分)とは、住宅の品質確保の促進等に関する法律および同法施行令で定められた柱、基礎等の構造耐力上主要な部分および外壁、屋根等の雨水の浸入を防止する部分を指します。この基本構造部分の瑕疵が保険の対象となります。

一定の条件を満たす共同住宅の場合は、検査内容を合理化したプランをご利用いただける場合があります。

住戸単位検査プランについて

特約条項

あんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険(検査事業者コース)では特約条項を付帯することにより、保険の対象を追加することができます。各種特約条項の詳細はパンフレット等をご覧ください。

ご注意

このホームページ上では、商品情報の一部を抜粋して説明しています。
商品の詳細につきましては、パンフレット等をご覧ください。

あんしん既存住宅個人間売買瑕疵保険(検査事業者コース)に関するお問い合わせ TEL:03-3562-8122(受付時間 平日 9:00〜17:30)
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